”自分の見られ方”を知れば、営業はきっともっと楽になる

こんにちは!三島一人です!今日は周囲からの何気ない一言の影響で営業において気持ちが楽になったことを書きます。

以前、営業所で同僚にこんなことを言われました。
「三島さんって、営業の押しが強い印象ないから、話を聞こうとした場合営業されるかもって警戒する必要なく聞けるよ」
これは、自分でも控えめだとは思っていました。ただ、他の人から言われることで再確認が出来ました。また、上司には「控えめすぎるからもっと踏み込んでもいいんじゃないか」と。

同じような意味ですが、人によってまた相手の立場によって印象は変わります。一長一短にも繋がりますが、ここについての考え方は、また別の機会に書きます。今回は、”自分の見られ方”について。話を戻します。

 “自分が周囲からどんな印象を持たれているか”を聞くことは、今までの取り組みより次の一歩がぐっと踏み出しやすくなる可能性がある気がします。ただ、気を付けたいのは聞いたことにより気持ちがマイナスになってはいけないので、自分は全部は聞きたくないなと思えば「例えばひとついいところ教えて」などからはじめるのもいいかもしれません。


なぜ「自分の見られ方」が行動のポイントになるのか

  • 押しが強そうに見える人は、ある程度積極的に提案をしても相手がイメージしているので、少し踏み込んでも受け入れられやすい

  • 控えめでやさしそうに見える人は、まず安心感を活かした聞き役が出来る

つまり、自分の印象を把握することで、無理なく話を進めることが出来る印象です。

自分のキャラクターを知る3つの方法

1. 同僚や上司に軽く聞く

最も手軽なのは、営業所内の人に聞いてみることです。
「自分って、営業でどんなキャラに見える?」
この一言で意外な答えが返ってくることがあります。

堅くならず、雑談の中でサラッと聞くと本音が出やすいです。

2. お客様や取引先の言葉に注目する

「話しやすいね」「頼りになるね」といった何気ない言葉も、
お客様が抱く印象のヒントになります。
名刺交換や雑談の場でも、意識して拾ってみると見えてくるものがあります。

3. 営業所内で簡単な印象診断をしてみる

付箋や紙に一言で印象を書いてもらい、匿名で集めてみる方法も良いかもしれません。
複数人の目線で見ると、自分では気づかない傾向が明確になります。

  • 自分がどう見られているかを知ることは、営業をするにあたり気持ちが楽になる近道なのかもと思います。また、上司や同僚に軽く聞くだけで、気づきが得られたり、それを生かすことでより自然体で話ができるような気がします。「まわりの目を借りる」ということが、楽にしてくれるかもしれません。

一度、周りの人に聞いてみてはどうでしょう?
思いがけない一言が、あなたの営業を後押ししてくれるかも。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

私は44歳のとき、まったく異なる業界から保険の仕事に入りました。
きっかけは、家計の中でも大きな割合を占める「保険料」について、 自分自身がほとんど理解していないことに、不安を感じたからです。

家なら間取りを把握します。
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それなのに、保険だけは「なんとなく」続けている。 その状態が、少し怖く感じました。

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